BtoBプラットフォーム利用企業数<10分更新> 218,729社・562,128事業所・846,856

2017年度流通金額:4兆7,203億

Info Mart Corporation 株式会社インフォマート

ニュースリリース

「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用企業数が200,000社を突破!
〜サービス開始から3年半、企業間における請求書の電子化を推進〜

 株式会社インフォマート(東京都港区 代表取締役社長:長尾 收、以下「当社」)が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」の利用企業数が、本日200,000社を突破したことをお知らせいたします。

200,000社を突破

 当社は、2015年1月に、企業間における請求書の受取・発行業務を紙から電子化する「BtoBプラットフォーム 請求書」のサービス提供を開始しました。年間流通金額は3兆1,912億円(2017年度)に成長し、提供開始から3年半で利用企業数が200,000社を突破しました。ここまでの拡大を実現できましたのも、当社を支えてくださった皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝申し上げます。

【 導入事例(一部抜粋) 】

 「BtoBプラットフォーム 請求書」は、汎用性の高さから、以下の通り幅広い業界で、様々なシーンや用途にあわせて活用いただいています。

業界 種別 シーン
飲料メーカー 支払 自動販売機の設置先へ手数料の支払い金額を通知
ソフトウエア 支払 派遣の給与を計算し金額を通知
インターネット関連 支払 グループ内の請求書発行
フリーライターへ原稿料の支払い通知
不動産 支払
請求
テナントへ賃料や経費等、複数の帳票を発行
会計事務所・税理士法人 請求 クライアント企業へ請求書発行
情報通信 請求 システム利用料の請求書発行
教材出版 請求 紙文化が根強い教育業界へ請求書発行

【 今後の展望 】

 昨年、大企業を対象とした法人税の電子申告義務づけ(2020年から)が政府から発表されたように、世の中の動向として電子化が加速しています。当社としても企業の生産性向上を支援するべく、請求書電子化の普及・拡大に努め、2018年内に利用企業数30万社を目指しています。

 また、7月に「BtoBプラットフォーム 契約書」をリリースします。契約書を電子化することで、請求書に留まらず、「BtoBプラットフォーム」の有用性をさらに高めると共に、お客様のご活用範囲を広げ、世の中の効率化を推進してまいります。

【 「BtoBプラットフォーム 請求書」について 】

 電子請求書のプラットフォームとして、「発行する請求書」だけでなく「受け取る請求書」「支払金額の通知」など、多彩な請求業務の電子化に対応可能なクラウドサービスです。電子化による業務時間の短縮や、承認フローによる内部統制強化、ペーパーレス(ECO活動推進)とコスト削減にもつながる仕組みとして、現在、多くの企業様にご利用いただいています。

【 会社概要 】 (2018年3月末現在)

 会社名:株式会社インフォマート(東証一部:2492)
 代表者:代表取締役社長 長尾 收
 本社所在地:東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
 設立:1998年2月13日
 資本金:32億1,251万円
 事業内容:BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームの運営
 従業員数:435名
 URL:https://www.infomart.co.jp/