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株式会社バイタリティ取材日 2015年5月11日

絆づくりは心の力で、業務の効率化はITで

利用サービス 受発注(発注) | エリア 関東地方 | 
事業内容 中央区に特化して「鳥番長」「日本焼肉党」「豚大門市場」等13店舗を運営。2015年5月には新業態の 炉端鉄板「炉端横山」をオープン。
株式会社バイタリティ

東京都中央区に特化して多様な業態の店舗を運営している株式会社バイタリティ。 代表の岩田氏は「売上は追わない」という独特の経営哲学で、業績を順調に伸ばしています。その礎となっている理念経営を実現するために、バックオフィス業務はITの活用で極力合理化。心のつながりを深める上で、システムの力は不可欠となっています。

ココがPOINT!

  • 1ECサイトで買い物をしているような感覚で使用可能
  • 2煩わしい仕入管理から開放され、店舗管理がスムーズに
  • 3メンテナンスフリーで低コスト、特別な知識も必要なく気軽に導入可能

徹底して理念の共有を図る

当社では中央区の東日本橋周辺に特化して出店を続けています。もともとこのエリアは飲食店が少なく、賑わいのない街でした。ならば自分たちの手でここを人の集まる街にしたい、そのために多様な業態の店を集中して出していきたいと考えて展開しています。だから、チェーン展開はしないし、繁華街や商業施設にも出店しません。中央区に特化した路面店にこだわっていきます。そして、この街から日本全体を元気にすることができたら素晴らしいと考えてやっています。常連のお客さま一人ひとりとのお付き合いを大切にし、お客さまと店という関係を越えた信頼づくりをしていきたいですね。

こうした思いを社員と共有するために、研修は徹底しています。社内外の研修には積極的に参加させ、そこで学んできたことは100%徹底してやらせるようにしています。もちろん簡単なことではありませんでした。日々の振り返りを重ね、4年ほど言い続けて、やっと浸透してきた感じがします。経営理念「人と街の繁栄」も、1年半をかけて定めたのですが、これができてから私の中にもブレはなくなったように思っています。

現在では店長会議でも売上の話は一切しません。むしろ「売上を追うな」と言っています。売上を追うよりも理念教育が大切だと思っていますし、理念経営を徹底すれば自然と売上はついてくるんです。本部では原価管理もしていません。店長を信頼しているから、管理は必要ないんです。

もちろん数字は、一応は見ます。見ますが、仮に数字の伸びない店があったとしても、どうすべきか、私は口出ししません。本人に考えさせますし、周囲の店長仲間にも「どうしたらいい?」と問いかけるだけです。そうして考えさせることで自ずと問題は解決し、数字は伸びていくものです。

当社では「どうでしょうか?」は NGワード。社長に意見を求めるな、と言ってあります。とにかく自分はどうしたいのかを考えさせ、その想いを周囲に伝えさせています。そうしたマインドを共有できていれば、結果は自然と出てくるものだと信じています。

代表取締役 岩田 浩 様代表取締役
岩田 浩 様

『BtoBプラットフォーム 受発注』ならば、メンテナンスフリーで
低コスト、しかも特別な知識がなくても維持管理できる

私は社員のことを、腹を割って話し合える仲間だと思っています。社員を自分の子どものように真剣に思っているかと常に自問していますし、人間としてつながっていたいんです。そうした人間的なつながりを大切にすることに力をかけたいから、それ以外の部分はシステムの力を借りて極力合理化したいと思っています。その意味で『BtoBプラットフォーム 受発注』はとても有意義なシステムだと思います。当社は店舗によって業態が違うので、仕入については現場に大きく権限委譲しています。実際、各店舗の担当者が自由に仕入を行うようにしており、ECサイトで買い物をしているような感覚で『BtoBプラットフォーム 受発注』を使いこなしています。運用は非常にスムーズですね。レジなどと同じような、あって当たり前の存在になっています。

また、様々な日報システムとの連動も容易とのことですので、今後はデイリーの売上管理が瞬時に行えるよう、弊社でも連動も図っていこうと考えています。

そして、何といっても最大のメリットは、気軽に導入できること。仮に独自のシステムを高い予算をかけて構築したとすれば、維持するにも大きなコストが必要ですが、その点『BtoBプラットフォーム 受発注』ならば、メンテナンスフリーで低コスト、しかも特別な知識がなくても維持管理できる。これも見逃せないメリットではないでしょうか。

現在、当社では13店舗を展開しており、店長は日々納品書の山と現物の突き合わせに格闘し、本部では請求書のチェックに追われています。こうした負荷を解消するために『BtoBプラットフォーム 請求書』も間もなく導入する予定です。

これからも当社では中央区に特化して、出店を続けていきます。チェーン店化はまったく考えていません。社員との人間的なつながりを深めながら出店を加速させていくには、バックオフィス業務はできるだけ効率化させなくてはならないので、システムの力は今後も大いに活用したいと思っています。当社のような少ない人数で多様な業態の店舗を展開していくには、『BtoBプラットフォーム 受発注』の力は不可欠だと言えるでしょう。

システム化でお客様のために使える時間が増えました

『BtoBプラットフォーム 受発注』は、どこの店舗が何の食材を使っているのか一目で確認できるので、店舗管理面で重宝しています。また、新規の取引先様もすでに受発注システムを利用されている方が多く、商談から店舗への通達、発注開始までの一連の流れが非常にスムーズです。私のように新規店舗立ち上げから運営まで携わっている立場の人間からすると、受発注システムによって仕入管理の煩わしさから解放されるのは大変ありがたいことです。その分、お客様の満足度を高めるために費やす時間が増えますから。今や受発注システムなしで店舗運営は考えられません。

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株式会社バイタリティ

設立2008年12月
事業内容中央区に特化して「鳥番長」「日本焼肉党」「豚大門市場」等13店舗を運営。2015年5月には新業態の 炉端鉄板「炉端横山」をオープン。
代表者代表取締役 岩田 浩
本社所在地東京都中央区東日本橋3-11-6 三上産業ビル3F
企業サイトhttp://vitality.co.jp/
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