株式会社アスプルンド取材日 2017年3月2日

負担だった支払処理業務を「本来あるべき仕事の流れ」に。営業担当の意識が変わった!

利用サービス 請求書(受取) | エリア 関東地方 | 業種 総合卸
株式会社アスプルンド

家具の卸売を主な事業とし、1995年からは直営店事業も開始している株式会社アスプルンド様。複数の仕入れ先から部門ごとに請求書を受け取り、支払業務が煩雑化していたという同社。『BtoBプラットフォーム 請求書』導入の効果について、取締役兼管理本部長・袖子田(そでこだ)圭一郎様、管理部財務経理のご担当者様にお話を伺いました。

ココがPOINT!

  • 1月初に集中していた支払処理の負担が軽減
  • 2支払通知書の送信作業が、1週間から1日に短縮
  • 3請求書の保管がなくなり、省スペースに貢献

請求書の到着を待って始まる支払処理。月内で適切に処理する方法を模索

― まず、御社の事業内容を教えてください。

当社はもともと家具の卸売が主体の会社です。取扱商品はホテル、レストラン、など商業施設からのオーダーに対応する家具やインテリア、OEM 製品など。また、卸売だけでなく直営店事業も展開し、ライフスタイルに合わせた家具や小物を販売する『タイムレスコンフォート』、キッチン用品を専門に扱う『212キッチンストア』など、全国で約90店舗運営しています。

― 支払いや請求書の業務について、どのような課題があったのでしょうか。

当社は大きく分けて卸売部門と直販部門に分かれており、現在の仕入先は両部門あわせておよそ500社いらっしゃいます。そのうち定期的に取引をしている仕入先から、毎月約300通の請求書を受取っていました。

請求書は営業担当者が受取り、納品書と発注書を照らし合わせ、支払処理に必要なフォーマットに、金額、日付、部門コード、支払日などを入力していきます。それを印刷し、送られてきた請求書と合わせて上長へ提出し、承認印を押してもらいます。

毎月10日までにこの作業を終え、書類を経理に回す必要があるのですが…

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株式会社アスプルンド
設立 1991年11月5日
事業内容 業務用家具の企画、輸入、販売/小売用家具、雑貨の企画、輸入、販売/小売直営店の運営(家具、雑貨等)ほか
代表 代表取締役 嶋本 喜司
本社所在地 東京都港区三田3-13-16 三田43MTビル5F
企業サイト http://www.asplund.co.jp/
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