三桜工業株式会社取材日 2018年11月21日

経営の課題だった経理部門の業務改善に着手。仕入先へ発行する通知書の電子化は、成功体験のひとつです。

利用サービス 請求書(受取) | エリア 関東地方 | 事業内容 自動車・輸送用機器
三桜工業株式会社

自動車の燃料用・ブレーキ用チューブなどの製造・販売で国内シェア4割を超える三桜工業株式会社様。すべての国内自動車メーカー、主要な海外自動車メーカーに製品を供給しています。長い間、経営課題だった経理業務の改善を目指し、会計システムの刷新や業務内容の見直しを進め、『BtoBプラットフォーム 請求書』を導入されました。経理部門の改善の取り組みについて伺いました。

ココがPOINT!

  • 1取引先の98%が電子化に賛同し、月1万枚の印刷が不要に
  • 2計24時間かかっていた作業時間が、1時間に短縮
  • 3明細がデータで保存でき、仕入先の作業負担も大幅減

システムを刷新しても残った、会計まわりに飛び交う大量の書 類

― 沿革と、業務内容を教えてください。

弊社は航空機部品のメーカーとして、1939年に創業しました。戦後は自動車部品の製造業へ進出し、燃料配管やブレーキチューブといった、車の“走る・曲がる・止まる” の根幹を担う製品を供給しています。特定の自動車メーカーの系列に属さない独立系企業としてトップクラスの国内シェアを保ち、すべての自動車メーカーと取引があります。

国内はもとより、世界22ヵ国91ヵ所に製造拠点を展開し、海外主要メーカーにも製品を供給しているグローバルサプライヤーです。

― 『BtoBプラットフォーム 請求書』を導入された経緯を教えてください。

私が着任した2013年ごろは、経理業務の見直しが経営課題となっていました。既存の会計システムは30年前の古い仕組みのままで、国内に分散している各拠点や工場の持つシステム同士も連動しておらず、いわゆるスタンドアローンの状態だったのです。

財務資料を作るにもそれぞれの拠点から財務諸表を本社に集めてエクセルで集計するという手作業が、毎月発生していました。本社では拠点ごとの合算金額しかわからず、苦労して財務報告書を作っても、分析に使えるほどの精度はありません。海外にもビジネスを展開するグローバル企業の財務管理としては、かなり深刻な状況でした…

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三桜工業株式会社
設立 1939年3月24日
事業内容 自動車・輸送用機器用配管製品や自動車用樹脂製品等の製造・販売
代表 代表取締役社長 竹田 玄哉
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿1-23-23
企業サイト https://www.sanoh.com/
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