株式会社学生情報センター掲載日 2021年7月20日

電子化後も残る紙の請求書をAI-OCRでデータ化。
業務改善を積み重ね、DXの実現を目指します。

利用サービス 請求書(受取) | エリア 関東地方 | 業種 不動産 | 取材日 
株式会社学生情報センター

学生向け住宅事業やキャリア形成支援事業を展開する株式会社学生情報センター様。年間1万件を超える請求書の受取業務を電子化によって効率化されました。業務改善を成功させたビルマネジメント部の実務担当者様と、導入時のいきさつを知るDX推進室のご担当者様にお話を伺いました。

ココがPOINT!

  • 11万件を超える請求書の処理を集約化し、少人数で対応
  • 2AI-OCR機能により、紙で受け取る請求書の入力もゼロに
  • 3テレワーク可能な環境を構築し、DXの足掛かりに

年間1万件以上の請求書を集約し、少人数で処理

― 事業概要と、所属されているビルマネジメント部の業務内容を教えてください。

当社は京都に本社、仙台から福岡まで8支社を置き、全国で、留学生も含めた学生の暮らしを、住まいから、アルバイト、就職支援までトータルにサポートしています。2016年11月からは、東急不動産ホールディングスにグループ入りし、従来から展開している学生マンション事業に加え、食事付き寮タイプの学生レジデンスの事業も拡大しています。

特に、学生の住まいを支える領域では、「ナジック」のブランド名で、全国600を超える学校と提携し、地域と密接に関わりながら約48,200室(2021年4月時点)を管理し、学生用住居の企画開発・入居・管理運営まで一貫したサービスを提供しています。

我々が所属しているビルマネジメント課は、東京7店舗、仙台1店舗の現場と本社経理部をつないでいます。各店舗で管理する物件のメンテナンス、退室時に発生するルームクリーニングや、建物に関する工事の請求書を集約しています。金額が正しいか、自社システムに登録されているかチェックし、データを整えた上で本社経理部に送るのです。取り扱う請求書は年間1万件を超え、繁忙期は全体の2割ほどの請求書が届きます。

― 膨大な量の請求書の処理件数ですが、何人体制で対応されているのでしょうか。

基本的には我々2人で行っています。我々が配属された時はすでに請求書の受取業務は『BtoBプラットフォーム 請求書』でシステム化されており、金額ベースでは約9割を電子データで処理できている状況でした。それが当たり前だと思っていたのですが、導入前は手作業だったため、大変な業務負荷がかかっていたと聞いています。

ビルマネジメント課が請求書の受取りを一手に引き受けるフローになったのは…

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創業1975年
事業内容学生用住宅事業、キャリア形成支援、学校運営サポート、社会貢献支援
代表者代表取締役社長 吉浦 勝博
本社所在地京都市下京区烏丸通七条下ル ニッセイ京都駅前ビル
企業サイトhttps://tokyu-nasic.jp/
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