株式会社ソラスト掲載日 2022年7月19日

デジタルデータでの受取とAI-OCR機能の組み合わせで
請求書のペーパーレスが実現し、業務負担も激減しました。

利用サービス 請求書(受取) | エリア 関東地方 | 事業内容 医療・介護 | 取材日 
株式会社ソラスト

医療事務のパイオニアとして、医療事務、介護、保育の分野で事業を展開する株式会社ソラスト様。全国約400カ所の拠点が受け取る請求書は多い時には4,000通に迫ります。業務負担がかかりがちな拠点から本社に経理業務を集約すべく、請求書の受取処理をデジタル化。紙の多い業界事情を考慮しAI-OCR機能も取り入れて、電子帳簿保存法に対応したペーパーレス化が実現しました。

ココがPOINT!

  • 1約400拠点の請求書受取の処理を本社に集約し標準化
  • 2AI-OCR併用のペーパーレス化でテレワークを実現
  • 3業務フローのスリム化で、作業時間を大幅に短縮

全国約400拠点の請求書の処理プロセス統一化、集約化を目指して

― 事業概要と、所属されている部署での業務内容を教えてください。

株式会社ソラストは、医療関連受託という、病院の受付や会計などの医療事務の請負事業、デイサービスや訪問介護などの介護事業、保育園等のこども事業等を展開しています。近年は医療事務領域のDXを推進するスマートホスピタル事業にも取り組んでいます。約3万人いる従業員の9割が女性です。

私は先月2022年4月1日付の異動で現職につき、ソラストの予算や中期経営計画の作成、経営戦略等の策定、実行が現在の主な役割です。その前は同管理本部の経理部経理サポート課に所属していました。経理サポート課は、医療、介護、保育の各拠点からあがってくる処理された経理書類の承認行為や、問い合わせ対応が主な業務です。この時のミッションが経理業務の効率化、特に請求書の処理業務の集約であり、『BtoBプラットフォーム 請求書』導入のきっかけとなりました。

― なぜ、請求書の受取業務に『BtoBプラットフォーム 請求書』を導入したのでしょうか。

背景からお伝えしますと、当社単体の拠点数は医療、介護、保育あわせて400ほどあります。請求書の形式や勘定科目は違うものの、ざっくりいえば、それぞれの拠点に1人ずつとして400人が同じように請求書を受け取り、処理していることになります。経理領域以外のバックオフィス、たとえば人事・総務も同様に各拠点で業務があり、それに応じた人員が必要です。労働人口の減少が社会的な課題となっていく中で…

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株式会社ソラスト
設立1968年10月
事業内容医療関連受託事業、介護事業、こども事業、教育事業、スマートホスピタル事業
代表者代表取締役社長 CEO 藤河 芳一
本社所在地東京都港区港南1-7-18 A-PLACE品川東6F
企業サイトhttps://www.solasto.co.jp/
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