BtoBプラットフォーム利用企業数<10分更新> 674,204社・1,299,576事業所・1,835,929

2020年度流通金額:12兆7,295億

Info Mart Corporation 株式会社インフォマート

SDGsの社内浸透を目指して勉強会を実施

インフォマートは、2021年11月26日(金)、SDGsの社内浸透を目的として、従業員に向けたオンライン勉強会を実施しました。SDGsに関する基礎知識についての座学、それを復習するクイズ大会を交えながら、インフォマートの事業がSDGsに貢献するためのさらなる可能性を探るため、従業員同士が議論し、考えを共有するワークショップを実施し、従業員一人ひとりがSDGsへの理解を深め、事業との結びつきを再認識し合いました。

SDGs(持続可能な開発目標)は、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国(193ヵ国)の全会一致で採択された、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標。
スローガンとして「No one will be left behind.(誰一人取り残さない)」を掲げる。

SDGsの基礎知識から、自社事業とSDGsとの結びつきまでを網羅的に学習

第1部では、SDGsのや国内外の取り組み事例、企業に求められる役割などの基礎知識から、インフォマート事業とSDGsとの繋がりについて、座学形式で網羅的に学習しました。
終了後には復習も兼ねたクイズ大会を実施。全10問のクイズを通して、SDGsに対する理解をより深めました。第1部は全従業員を対象とし開催しましたが、想定を超える人数が参加し、SDGsへの関心の高まりを実感しました。

インフォマートが掲げるSDGs

社会課題解決のために、事業活動を通じて何ができるのか?

第2部では、入社3年目以内の従業員を対象に「インフォマートの事業がSDGsに貢献できることは何か?」をテーマとしたワークショップを実施しました。 部署や職種、年齢を問わず様々な従業員に参加いただき、ディスカッションを通じて、インフォマートの事業とSDGsが密接に結びついていることへの理解を深め、新たなアプローチ方法を発掘する場となりました。


Aチーム:
バックオフィス業務デジタル化による作業時間削減で、企業の成長を継続的にサポートしたい
(目標8:働きがいも経済成長も)


チーム全員が興味を持った「持続可能な経済成長」にフォーカスを当てた。「BtoBプラットフォーム」の拡大による業務効率化、ペーパーレス化を実現することにより、従業員はより生産性のある業務へ注力することができる。その結果、企業・経済の持続的な成長に貢献できるのではないか。


Bチーム:
・データ活用によるフードロスの削減をし、子ども食堂などの事業に再分配できる可能性(目標2:飢餓をゼロに)
・性別にとらわれず、全ての人がプロアクティブに活躍できる環境を(目標5:ジェンダー平等を実現しよう)
・本来やりたい/やるべき仕事に時間を割ける環境整備を(目標8:働きがいも経済成長も)


課題となっているフードロスに対して、データ活用を通して解決に向けたアプローチができれば、子ども食堂といった新たな取り組みができるきっかけになるのではないか。 「BtoBプラットフォーム」を拡充することにより、全ての人が活躍でき、働く喜びや経済の成長に貢献していきたい。


Cチーム:
・自分たちがやるべきコア業務に注力する環境を整え、働きがいを感じてもらいたい(目標8:働きがいも経済成長も)
・企業のテレワーク導入をサポートし、ワークライフバランス充実・新型コロナウイルス感染拡大を抑制
(目標3:すべての人に健康と福祉を)


「BtoBプラットフォーム」の活用で、働きがいや生産性の向上による企業、経済の成長を促すことができるし、テレワークなどの新しい働き方に対応していくことで、ワークライフバランス充実への貢献や、出社のための移動を削減することで、新型コロナウイルス感染のリスクを軽減できるのではないか。


Dチーム:
サービスを拡げることで、人々の働きがい向上・経済成長に貢献したい(目標8:働きがいも経済成長も)


企業の生産性を向上させるラインナップを持っている「BtoBプラットフォーム」を拡げていくことにより、多くのターゲットを達成できるのではないかと考えた。働きがいの向上により、企業そして経済の成長に繋がるし、業務をシンプルにすることで、どんな人でも働ける環境をつくることができるのではないか。


Eチーム:
「BtoBプラットフォーム」自体が技術革新の基盤として、世の中をより便利に
(目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう)


「BtoBプラットフォーム」を基盤とした他社サービスや技術との連携で、より便利な世の中にしていけるのではないか。また、業務や取引データを活用することで、DXの推進や貢献もしていきたい。

93%以上の従業員が、事業とSDGsの関りへの理解浸透を実感

会終了後のアンケートでは、勉強会に対する満足度が約96%、約93%の従業員が「インフォマート事業とSDGsの関りへの理解がより深まった」と回答。
「自社との密接な関りを改めて学ぶことができた」「SDGsへ貢献しているサービスとして、自社商材に更に自信を持つことができた」「SDGsについて、より深い知識を習得できた」など、従業員の理解浸透が伺える勉強会となりました。


企業が長期的に社会から必要とされ、存続していくためには、事業を通じて社会に貢献していくことが必要不可欠です。インフォマートは今後も従業員の成長や「BtoBプラットフォーム」の提供を通じて、お客様、持続可能な社会の課題解決に貢献してまいります。

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