概要
東海の食流通を支える最大の強みは、昔ながらの「人とのつながり」です。
しかし現実は、
その一番大切な「お客様との対話や提案」よりも、
日々FAXや電話の注文対応、早朝の集計、月末の請求処理といった「作業」に追われる時間の方が多くなってしまっていませんか?
「このままでは人がいなくなる」という業界全体の課題に対し、どう業務を見直していけばいいのかを皆様と一緒に考えるための「勉強会」を行います。
今回は、この名古屋で実際に「作業を減らし、商いに集中」することに取り組まれている大協青果様をお招きし、「どうやって昔ながらの現場を変えようとしているのか?」というリアルな実例を大公開します。
「うちの会社でもできるかもしれない」と、明日からすぐに使えるヒントをぜひお持ち帰りください。
このようなお悩みを抱えている方へ
- 人手不足・属人化に悩んでいる
- 本来の「商い」に集中したい
- 同業のリアルな動向を知りたい
タイムテーブル
| 第1部 13:00~ | 【基調講演】業界改革による人手不足の改善と利益率の向上 登壇:農経新聞社 宮澤氏 |
|---|---|
| 第2部 13:25~ | 現場の負担を減らす「仕組みづくり」とは? 登壇:インフォマート |
| - | 休憩(5分間) |
| 第3部 13:40~ | 大協青果様に聞く!「電話とFAXを減らした」生の声 登壇:大協青果 近藤氏、須網氏、箕形氏 |
| 第4部 14:00~ | 3社座談会&皆様からのご質問にお答えします 登壇:農経新聞、大協青果、インフォマート |
登壇者
株式会社農経新聞社
代表取締役社長
宮澤 信一 氏
農経新聞は昭和39年に創刊され、昭和45年に青果物流通の全国専門紙となりました。現在は新聞発行のほか、出版やセミナー開催などを手掛け、全国の卸売市場業者等に幅広く読まれています。講師の宮澤信一社長は自ら全国で取材や講演を行う一方、アメフト経験やディスコDJとしてイベント主催や有名クラブへのご出演も果たすなど多彩な一面もお持ちです。
大協青果株式会社
常務取締役
近藤 寛之 氏
1994年入社。現在常務取締役として、営業を統括し、お客様と寄り添いながら、業務の効率化を目指す事に力を入れております。
統括課長
須網 泰介 氏
2014年大協青果に営業職として入社。現在玉ねぎ、レタス類、ミニトマトを担当。夏場の長野レタス、冬場の北海道玉ねぎと産直品を多く取り扱い、生産者と量販店の繋がりが円滑になるように努めております。
営業部 課長
箕形 亮 氏
大学卒業後、食品メーカー2社にて営業、商品開発、新規事業の立ち上げに従事。2024年に大協青果株式会社へ入社。営業部に所属し、人参や南瓜などの品目を担当。担当品目の営業や産地開拓に取り組む傍ら、他業界での経験を活かし、受注業務をはじめとするアナログな作業のシステム化やデジタル活用の可能性を模索しています。
株式会社インフォマート
フード事業 東日本サプライヤーセールス部 係長
大久保 吏基
大学を卒業後、人材業界にて法人営業を経験し、企業様の採用力強化に向けたコンサル業務にも従事。その後、インフォマートの理念やビジョンに惹かれ入社をし、卸企業様の課題解決に向けた、法人営業に従事。年間200社様以上の卸企業様の課題解決に向けたサポートを実施。卸企業様が今後よりよくなるためにはどうすればよいか、未来を一緒に考え、課題を解決したいという想いで営業をしています。
開催概要
| 名称 |
農経新聞 × インフォマート共催 ~「商い」の時間をどう創るか?~ 食を支える卸・仲卸のための「業務改革のすすめ」
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|---|---|
| 開催日時 |
2026年7月9日(木)13:00~14:30
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| 場所 |
名古屋市中央卸売市場 本場2階 多目的室
〒456-0072 愛知県名古屋市熱田区川並町2番22号 地下鉄名港線「日比野」駅下車、徒歩5分 JR・名鉄「金山」駅下車 徒歩15分 JR「名古屋」駅・名鉄「名鉄名古屋」駅より車で約15分 市バス栄22「中央卸売市場前」停車場下車すぐ |
| 時間 | 12:30 開場・受付開始 13:00 開演 14:30 閉演 14:30~ 交流の場 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 定員 |
会場の関係上、先着10社までとなります。(1社2名まで)
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| 参加方法 |
本勉強会は名古屋市中央卸売市場「本場」での開催です。
※フォームからお申し込みいただき、勉強会当日に会場へお越しください。 |
| 当日の持ち物 |
お名刺(受付用・ご参加企業の方とのご挨拶用)、筆記用具
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| 主催 |
名古屋市中央卸売市場本場青果卸売協同組合
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| 共催 |
株式会社農経新聞社 / 株式会社インフォマート
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| 特別協力 |
大協青果株式会社
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