概要
「せっかく採用した店長が辞めてしまう」
「経理担当が請求書の山に泣きつく」
彼らの離職は、単なる欠員ではなく、 事業存続のリスクです。
現場を追い詰めるのは、
「閉店後のFAX」「言った言わないの電話」「合わない請求書の照合」といった、利益を生まない「損失(コスト)」です。
アナログな環境の放置は、4月に入る若手の 早期離職リスク も高まります。
この危機を防ぐには、今の仕組みを変えなければなりません。
- 店長を事務所から「客席(現場)」へ戻す
- 経理を月初の残業から「解放」する
- 店舗が増えても「今の人数で回る」本部を作る
FAXや電話を「スマホ」に置き換え、現場が劇的に「楽」になる仕組みをお伝えします。
セミナーでわかること
- 店長を事務作業から解放し、「接客・教育」に専念できる環境づくり
- 納品書をなくし、請求書の照合時間をゼロにする実務フロー
- 新人がスマホで発注でき、店長の「勘」に依存しないオペレーション
本セミナーは、下記のような悩みをお持ちの方におすすめです
- 店長が事務作業で「ピーク時」にフロアにいない
- 店舗を増やしたいが、これ以上は「本部の事務がパンクする」
- 月末は経理が請求書に追われ、月次決算が遅い
- 新入に対し、「見て覚えろ」以外の教育・定着の仕組みがない
プログラム
- 【現状課題】
「昇給」しても人は辞める。離職と損失を招く“見えない雑用”の正体 - 【解決策】
「入力」と「確認」をなくせば現場は回る。店長と経理を「楽」にする仕組み - 【実演(デモ)】
かゆい所に手が届く。現場の「面倒」を解消する機能を実画面で紹介
登壇者
株式会社インフォマート
フード事業部門 バイヤーセールス部
赤津 真緒
埼玉県出身。自動車リース会社にて、法人企業の財務支援やコスト適正化に従事。
現在はその計数感覚を活かし、インフォマートにて飲食業界の「発注業務の効率化」と「仕入れの見える化」を推進している。
単なるシステム導入にとどまらず、店舗と本部をつなぐ仕組みづくりや、現場に寄り添った「実践的な改善策」の提案に力を注ぐ。
開催概要
| 日時 | 2026年3月17日(火)14:30~15:15 |
|---|---|
| 定員 | 100名 |
| 参加方法 | 本セミナーは、Zoomを使用したWebセミナーです。参加には、Zoomのインストールが必要です。お申し込み完了後に別途メールで送付する視聴用URLよりご参加ください。 |