拠点別の購買管理を一本化し、請求処理の手間を軽減

株式会社ハーモニーフーズ

株式会社ハーモニーフーズ

本社所在地
香川県高松市
設立
2005年12月
事業内容
食品製造事業、社員食堂、レストラン、運営請負業

株式会社インフォマート(代表取締役社長:木村 慎)が提供する「BtoBプラットフォーム 受発注」が、香川県を中心に、会議・スポーツ行事・行楽などの予約弁当や、社員食堂・レストランを提供する株式会社ハーモニーフーズ(本社:香川県高松市、代表取締役社長:平田 真由美)に採用されたことをお知らせします。

導入の背景

弁当製造に加え、社員食堂やレストラン運営など複数業態・複数拠点の仕入・請求対応が分散しており、食材単価の差や集計作業の手間が課題でした。本部で状況を一元化し、確認や管理の負担を減らすため導入を検討しました。

  • 仕入単価のばらつき:同じ食材でも拠点ごとに発注価格に差が出ていた
  • 請求処理の分散:拠点ごとに請求書対応を行っていたため、一括管理や照合作業が困難だった
  • 集計・報告の手間:店舗からのスプレッドシート報告をまとめる作業が負担になっていた

「BtoBプラットフォーム 受発注」導入の決め手

同社が「BtoBプラットフォーム 受発注」を導入する決め手となったのは、以下の点です。

  • 購買状況をまとめて把握:点在する拠点の仕入や請求データを本部で確認・管理できる点
  • 単価の見える化と標準化:拠点ごとの発注単価の差を把握し、全店舗一律適正価格で発注できる仕組みを構築できる点
  • 相見積もりで取引先の見直し:商談機能で複数社から見積りを集め、比較検討や交渉をスムーズに行える点

仕入と請求の情報を一本化することで、現場の入力作業や本部の確認の手間を減らし、集計の抜け漏れを防ぐことができると期待されています。価格比較もしやすくなり、継続的なコスト見直しにつなげられる点も評価されました。

今後の展望

同社は、「BtoBプラットフォーム 受発注」の導入によって、以下の実現を目指します。

  1. 複数拠点にまたがる仕入状況を、本部でまとめて把握できる状態にします。
  2. 拠点ごとの請求確認や照合作業の手間を減らし、経理処理をスムーズにします。
  3. 商談機能を活用して価格比較を継続的に行い、より良い仕入条件の構築を進めます。

まずは既存拠点でのシステム運用を整え、仕入・請求管理を安定させます。そのうえで、取引先の見直しや拠点追加にも対応しやすい体制を作り、日々の店舗運営を支える基盤強化につなげていきます。

お客様からのコメント

これまで拠点ごとに個別で行っていた請求処理を一括で管理し、業務の負担を大きく減らしたいと考えていました。また、拠点間で生じていた仕入単価の差をなくし、全店舗一律の適正な価格で購入できる体制を整えたいという思いがあります。「BtoBプラットフォーム 受発注」の商談機能なども積極的に活用し、仕入の見直しを含めた様々な業務改善に役立てていきたいと期待しています。

複数拠点の仕入・請求データを本部で一元管理!

拠点ごとの単価のばらつきや、面倒な集計・照合作業を解決。『BtoBプラットフォーム 受発注』で、現場も本部もラクになる体制を構築しませんか?