FAX・電話発注を集約し、請求確認と原価管理の手間を削減

有限会社エムファースト

有限会社エムファースト

本社所在地
愛知県名古屋市
設立
2005年8月
事業内容
飲食店およびリラクゼーションサロンの運営

株式会社インフォマート(代表取締役社長:木村 慎)が提供する「BtoBプラットフォーム 受発注」が、愛知県・岐阜県を中心に飲食店を展開する有限会社エムファースト(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:宮川 博)に採用されたことをお知らせします。

導入の背景

多店舗運営の中で、取引先ごとに異なる発注手段(FAX・電話など)や、月次の請求書確認作業が現場の大きな負担となっていました。煩雑な発注業務を一本化し、日々の仕入情報を管理しやすくするため導入を決定しました。

  • 発注方法のばらつき:取引先ごとに発注手段が異なり、統一が必要
  • 請求書確認の手間:月次の照合・確認作業に時間がかかり、効率化が急務
  • 原価管理の負荷:理論原価の更新や、正確な単価更新が大変

「BtoBプラットフォーム 受発注」導入の決め手

同社が「BtoBプラットフォーム 受発注」を導入する決め手となったのは、以下の点です。

  • 発注業務の一元管理:複数の取引先への発注をまとめ、手作業の確認時間を減らせる点
  • 仕入データの蓄積・活用:店舗でのExcel入力負荷を抑え、管理を楽にできる点
  • 店舗間移動の管理:振替伝票機能の活用で、店舗間の食材移動も記録・把握をしやすい点

また、まずは発注から運用を開始し、その後、請求・棚卸へと段階的に進める計画とすることで、現場の混乱を最小限に抑えながらスムーズに移行できる点も高く評価されました。

今後の展望

同社は、「BtoBプラットフォーム 受発注」の導入によって、以下の実現を目指します。

  1. 発注業務のやりとりをシステムで整理し、日々の手間を減らします。
  2. 請求や棚卸の管理も含め、月次の確認作業をスムーズにします。
  3. メニュー管理機能で理論原価を把握し、本部と店舗でレシピを共有します。

今後は、段階的な機能拡張を通じて店舗運営の基本業務をまとめて管理しやすい体制づくりを進めていきます。日々の業務から属人化を排除し、管理業務の負担を減らすことで、強固な店舗運営の基盤を築きます。

お客様からのコメント

働きやすい環境作りをすることで、従業員の方々に気持ちよく働いてほしいと考えています。「BtoBプラットフォーム 受発注」を導入することにより“脱属人化”を実現し、空いた時間をスタッフ育成やメニュー開発に充てることでお客様の満足度アップに繋げてまいります。

FAXや電話での煩雑な発注業務をシステムで一元化!

月次の面倒な請求書確認や、負担の大きい原価管理の課題を解決。『BtoBプラットフォーム 受発注』で、接客や店舗づくりに専念できる環境を作りませんか?