遠隔地運営の管理不全を解消し、少人数で多店舗展開できる基盤へ

株式会社十七商店

株式会社十七商店

本社所在地
愛知県名古屋市
設立
2021年4月
事業内容
飲食店運営(居酒屋、洋食、ダイニングバー、カフェ、定食・おにぎり、ピラティススタジオ、ダンススタジオ等 )および関連事業の運営

株式会社インフォマート(代表取締役社長:木村 慎)が提供する「BtoBプラットフォーム 受発注」が、愛知県と東京都を中心に「伏見町POPEYE」「CARAVAN」などの飲食店を展開する株式会社十七商店(本社:愛知県、代表取締役社長:伊奈 修平)に採用されたことをお知らせします。

導入の背景

同社では愛知と東京で店舗展開を進める中、専任の本部担当者が不在で経理業務を社長が抱え込む属人化が生じていました。紙の請求書処理や分散した発注業務による、遠隔地での管理不全の解消が急務となっていました。

  • 発注業務の分散と手作業での仕訳:複数システムの混在と、Excelでの税率手入力の負担
  • 遠隔地展開における請求のブラックボックス化:紙の請求書による紛失リスクと、月末の回収・確認作業の手間
  • 社長一人が抱える経理業務:山積みの請求書処理のために、名古屋事務所へ戻る移動負担

「BtoBプラットフォーム 受発注」導入の決め手

同社が「BtoBプラットフォーム 受発注」を導入する決め手となったのは、以下の点です。

  • 少人数でも運営できる環境構築:手作業の仕訳を削減し、少数精鋭での多店舗管理を実現できる点
  • スマホ完結で移動ゼロ:どこでも請求金額を確認でき、移動と確認工数を劇的に削減できる点
  • 属人化を防ぐ本部機能:日々の数値を可視化し、事業拡大に耐えうる管理基盤を構築できる点

システムの導入によって、煩雑なバックオフィス業務が大幅に削減されることが評価されました。間接業務を最小限に抑え、事業規模が拡大しても効率的に運営できる体制の構築が期待されています。

今後の展望

同社は、「BtoBプラットフォーム 受発注」の導入によって、以下の実現を目指します。

  1. 各店舗の使用高や仕入実績を可視化し、現場のコスト意識を高めます。
  2. 遠隔地でもシステム上で実績を把握し、見えないコストのブレを防ぎます。
  3. 本部人員を増やさずに多店舗展開を支える盤石な管理体制を作ります。

今後の事業拡大を見据え、接客サービスの向上や従業員への還元に注力できる環境を整えます。また、自社のバックオフィス改善を成功事例とし、地元・愛知県をはじめ飲食業界全体の価値向上に貢献していく方針です。

お客様からのコメント

煩雑だった税率仕訳や分散した発注業務が、1つのシステムに集約できることに強く期待しています。スマホから請求金額が確認できるようになり、事務所へ戻る移動負担も減らせます。自社のバックオフィス効率化にとどまらず、地元・愛知における業務改善の事例となり、業界全体の価値向上に貢献したいと考えています。

複数拠点の仕入・請求データを本部で一元管理!

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