受取機能 導入事例

株式会社イシダ

年間36,000枚の支払通知書を
「電子化」したことは、後世に続く
業務改革と自負しています。

取材日:2016年11月9日

株式会社イシダ

設立 :1948年10月26日(創業:1893年5月23日) 代表者 :代表取締役社長 石田 隆英
本社所在地 :京都府京都市左京区聖護院山王町44 事業内容 :業務用計量・包装機の製造販売
企業サイト http://www.ishida.co.jp/ww/jp/

BtoBプラットフォーム 請求書 導入効果

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年間約36,000枚の支払通知書をペーパーレス化

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業務フローの平準化で、作業スタッフは6人→1人に

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効率化と同時に、約75%もの大幅コスト削減を実現

1893年、民間初のハカリメーカーとして、創業以来120余年の歴史を誇る株式会社イシダ。京都を拠点に全国34拠点、海外にも19拠点を構える業務用計測器の老舗メーカーです。中でも、食品等の計量に欠かせない「組合せ計量機」や「コンピュータスケール」は、世界シェアNo.1を誇るなど、イシダ製品は世界中で大活躍しています。

しかしワールドワイドな業務拡大の一方、仕入先数が増えることで経理処理も煩雑化。これに一石を投じるべく生まれた「支払通知書」ベースでの処理業務も、ここへ来て限界を感じるように。そこで導入されたのが「BtoBプラットフォーム 請求書」。その導入効果を、企画管理部 経理課のご担当者様に伺いました。

BtoBプラットフォーム 請求書
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電子化以前は、年間約36,000枚の紙の支払通知書を発行

経理課 ご担当者様

経理課 ご担当者様

当社が経理業務を見直すきっかけとなったのは、2013年からスタートした会社全体の業務改革プロジェクトです。ERPの導入により、多くの業務は改善され、業務フローの平準化に成功しました。さまざまなシステムを使っていくなかで、業務改善の観点から各部署や業務について、どう変えながら効率良く仕事を遂行できるのか、を考えてきました。


経理業務においては、仕入先様に対して毎月支払通知書を発行することで、効率化を図ってきました。これは、請求書のやり取りでの支払処理において起こりやすい、

◆(当社ではパーツやラベル、鋼材などのサプライ品を全国各拠点から注文しているため)注文のあった各拠点宛てに請求書を複数発行されることで、合計数算出までに手間・時間がかかってしまう〔仕入先様〕
◆ 仕入先様からの請求書発行待ちにより経理処理が遅れ、結果的に月次決算も遅れる〔当社〕


といった問題を解決することができます。つまり、支払通知書を発行する業務フローでは、仕入処理と同時に支払金額を確定させることで、スムーズかつ正確な支払処理を実行できるのです。


具体的な業務としては、当社が支払通知書を発行し、仕入先様宛に郵送、内容をご確認いただいた上で捺印、ご返送いただくことで請求書として処理し、お支払いをするという流れです。しかし、集計処理→プリントアウト→封詰め作業→(約1週間後に)ご返送書類の開封作業……と、支払処理の改善は図れましたが、紙ベースでの業務処理には膨大な時間を要していました。


これらのやり方をいかに変えて、少ない人数で業務を効率良く回し、誰もが対応できるような体制をチームとして作り上げるのか、が目標であり課題でした。そこで数社のアウトソーシングを検討しましたが、制約条件や作業の手間、書式の問題やコスト面を考慮した結果、やる作業は変わらないのに費用ばかりがかさんでしまうため、断念した経緯がありました。


複数のスタッフが残業しながら書類を折り、封詰めをし、開封作業をする姿は「なんとしても業務改善しなければ!」と思わせるものでした。


そんな時、インフォマートさんから「BtoBプラットフォーム 請求書」をご案内いただいたのです。


当社が発行する支払通知書は複数枚で、毎月平均約800通。ご返送の書類を請求書として保管しますから、スペース確保にも限界があり、ペーパーレス化は急務でした。その点、「BtoBプラットフォーム 請求書」はプラットフォームですから、自社構築に比べ、まず安価で双方の業務効率化につながります。そして何と言っても電子なのでペーパーレス化が実現できます。


業務そのものを「一から見直して変えていく」という発想から、いかに効率良く業務を遂行できるか。いかに平準化できるかを重視するなか、「BtoBプラットフォーム 請求書」がもつ仕組みづくりに対し、直感的に「これならいける!」という可能性を感じたのです。まさにこれまで紙ベースでやってきたことが電子化できると感じましたね。

作業スタッフは6名→1名に、作業時間も2日短縮!
目を見張る業務改善に成功

「BtoBプラットフォーム 請求書」導入により、1ヶ月間の控えの量が1/3まで削減 イメージ画像
「BtoBプラットフォーム 請求書」導入により、1ヶ月間の控えの量が1/3まで削減 イメージ画像

「BtoBプラットフォーム 請求書」導入により、
1ヶ月間の控えの量が1/3まで削減

こうして、2016年3月に「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入。まずは「支払通知書を発行するシステム」として、7月からの運用開始を目指すことになりました。仕入先様にはできるだけスムーズに導入していただくために、電子発行開始の案内文書を支払通知書に同封したりと、約4カ月間かけて事前案内を徹底的に行いました。少ししつこいくらいだったかもしれません(笑)。こうして十分ご納得のうえで導入していただけたので、開始前のエントリーは740社にも上りました。また、インフォマートさんご協力のもと、開始の1カ月前にはテスト期間を設けてシミュレーションを行ったので、電子化への切り替えがスムーズに行えたのも助かりました。


導入後は、紙ベースの時に要していた作業スタッフ6名が1名になりました。また、開封作業に一人1.5日、最低でも5時間発生していた残業も、導入後はもちろんゼロに。さらに、月を追うごとに仕入先様のご対応も迅速になり、支払通知書発行後1週間弱で、約90%の仕入先様が「確認済」(つまり支払金額が確定)というステータスに。全体的な作業工数も前倒しになり、前月実績では2日間短縮できました。


電子の支払通知書の発行業務としては、基幹システムのデータを「BtoBプラットフォーム 請求書」にそのまま流し込むだけですし、プリントアウト、封詰め、ご返送書類の開封作業等が一切なくなったのですから、業務量は導入前に比べ9割は削減。まさに、業務効率における悩みが一気に解決したのです。

約75%もの大幅コスト削減で予期せぬメリットを実感

「経理課 ご担当者様
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経理課 ご担当者様

コスト面でも、大幅に削減することができています。まず、ペーパーレス化により紙代、封筒代、印刷代が削減でき、毎月約800通送っていた郵送代も削減できました。また、人件費では6人(作業時間は10時間)が1人になったことで、1/6に削減できました。トータルで算出すると、およそ75%ものコスト削減が実現できました。コスト面よりも、業務の効率化と平準化を目指していた私たちにとって、ここまでのコスト削減は思わぬ大きな副産物となりました。スタッフのモチベーションも変わりましたね。


この「BtoBプラットフォーム 請求書」導入にあたっては、何よりも仕入先様のご協力あってこその運用となるため、なかなか簡単にいかないのでは?と思いがちですが、思い切ってやってみると案外できてしまうものです。現に、スタート時に新規および未エントリーだった仕入先様約60社中20社が、運用後2ヶ月目にして導入にご了承いただいていますので、スムーズな導入状況に大きな手応えを感じています。


当社にとって、支払通知書発行は今後も絶対になくならない業務です。ですから、「BtoBプラットフォーム 請求書」導入は、後世に続く業務改革になったと自負しています。


組織によって問題はさまざまだとは思いますが、当社のように支払通知書ベースで経理処理を行っている企業様にとっても、「BtoBプラットフォーム 請求書」は“使える”システムです。ぜひ、「無理だろう…」という壁を壊して“やってみる”ことをオススメします。今後は、請求書発行業務の電子化も視野に入れ、業務改革を進めていきたいと思います。

野村證券株式会社

野村證券株式会社

10万枚の請求書電子化がゴール!「プロセスを変える」過程で、様々なメリットを実感しています。

株式会社サイバーエージェント

株式会社
サイバーエージェント

「電子請求書は、経営判断早期化とコスト大幅削減を両立する切り札」

株式会社イシダ

株式会社イシダ

年間36,000枚の支払通知書を「電子化」したことは、後世に続く業務改革と自負しています。

関西観光開発株式会社

関西観光開発株式会社

レストランの請求処理業務がほぼゼロに。“おもてなし”時間充実を叶え、さらなるハートフルサービス向上を目指しています。

株式会社オオゼキ

株式会社オオゼキ

仕入と経費、両方の請求書電子化により、月次確定が8日から1日に時間短縮。

受取側:GOSSO株式会社発行側:株式会社UNIT

受取:GOSSO株式会社
発行:株式会社UNIT

「会社が強くなっていく実感がありますね」
「ペーパーレス化で作業が一気に楽になりました」

株式会社インフォマート

株式会社インフォマート

請求関連業務の自動化が、経理部門の大幅なコスト削減と営業部門の業務スリム化に貢献

株式会社J.フロントフーズ

株式会社J.フロントフーズ

使い勝手向上や業務効率化において、「BtoBプラットフォーム 請求書」の選択は合理的な結論でした。

株式会社ビースタイル

株式会社ビースタイル

ミス削減・コストカットに加え、作業効率化による新しい働き方への変革

株式会社岡ア組

株式会社岡ア組

建設業のバックオフィス生産性が一気に向上。現場とのリアルタイムなデータ共有で無駄な時間が激減。

株式会社サイプレス

株式会社サイプレス

電子請求は単純に経理業務が楽になるだけではない。見える化・効率化を実現し、“効率経営”を支えてくれる。

株式会社USEI

株式会社USEI

パチンコイノベーターが経理業務にもイノベーションを起こす。電子請求書で内部統制の強化を実現。

株式会社ナック

株式会社ナック

電子請求の導入を一気に進め、年間54,000通を超える請求書の電子化を達成。年間400万円のコストカットを実現。

アトラス総合事務所

アトラス総合事務所

発行作業の大幅削減で、年間150万円のコストがほぼ“0”に。さらにクライアントの満足度アップも実現。

株式会社リオ・ホールディングス

株式会社
リオ・ホールディングス

導入して気づく、意外な効果。コスト削減、時短だけでなく、安心・安全な請求業務に繋がっています。

中部薬品株式会社

中部薬品株式会社

請求業務にかかる作業を大幅削減。財務部からの提案が、会社全体の業務効率化を促すきっかけになりました。

株式会社アスプルンド

株式会社アスプルンド

負担だった支払処理業務を「本来あるべき仕事の流れ」に。営業担当の意識が変わった!

日本システムウエア株式会社

日本システムウエア
株式会社

年間130万円のコストを削減。多数の企業が関わる開発業務だからこそ、請求処理の効率化は必須でした。

クリナップ株式会社

クリナップ株式会社

自社だけでなく、取引先のメリットも考慮。電子請求書への引き合いが増え、今後さらなる業務改善を期待できます。

株式会社ミック

株式会社ミック

年36,000通以上の請求書を電子化。増える請求業務を削減するために、他の選択肢はないと実感しています。

株式会社カルタス

株式会社カルタス

営業社員の作業負担が大幅に軽減。“空いた時間で新しいものを生み出す”そんな環境ができました。

株式会社弘益

株式会社弘益

非効率なプロセスを見直し、全社員が請求作業を見える化できる体制を実現しました。

キュービーネット株式会社

キュービーネット株式会社

支払通知書の導入と請求書業務の「見える化」が、大幅な業務改善をもたらしました。

スマートニュース株式会社

スマートニュース株式会社

毎月の支払通知業務が5時間から3分に。単純作業をシステムに任せ、事業拡大の基盤となる業務環境を築けました。

株式会社フタバ

株式会社フタバ

限界と思っていた、請求書発行業務の効率化。電子化によって、業務量が大幅に減少しました。

株式会社デジサーフ

株式会社デジサーフ

請求書の電子化と自動入金消込で発行業務の負担が大幅に減少。本来の業務に集中できる環境が整いました。

大丸興業株式会社

大丸興業株式会社

既存の支払通知システムからの切替えで、5年間で700万円のコストを削減。ASPサービスのメリットを実感しています。

株式会社バリューゴルフ

株式会社バリューゴルフ

請求書・支払通知書の電子化で、請求書発行にかかる工数と支払金額確定までの日数が、大幅に短縮できました。

株式会社トライアルカンパニー

株式会社
トライアルカンパニー

正しい経営判断には鮮度の高い情報が不可欠。そのために経理業務のスピードアップと精度の向上は欠かせませんでした。

小田急電鉄株式会社

小田急電鉄株式会社

商業施設の運営事業で、テナント様への帳票の発行業務が大きな負担でしたが、電子化でその手間が見事に解消しました。

フィールズ株式会社

フィールズ株式会社

請求書発行の電子化は社内のペーパーレス化の第一歩。導入効果は想像以上のものでした。

東西産業貿易株式会社

東西産業貿易株式会社

月初の繁忙期に負担になっていた請求書発行業務の改善は、数字には表れない大きなメリットです。

株式会社プロルート丸光

株式会社プロルート丸光

請求書の電子化は、取引先の負担も軽減できる取組み。利用開始直後から7割もの請求書が電子化できました。

株式会社ラピーヌ

株式会社ラピーヌ

支払通知書と請求書の発行にかかる時間を電子化によって大幅短縮。繁忙期でも心に余裕ができ、好循環を生み出しています。

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