情報の一元化と業務のブレ解消でより効率的な運営体制構築へ
株式会社四季の台所
- 本社所在地
- 東京都
- 設立
- 2014年8月
- 事業内容
- 土鍋炊きごはんなかよし 12店舗を運営
導入の背景
東京都内に12店舗を展開する株式会社四季の台所では、日々の情報共有や報告業務など、店舗運営に関わる様々な業務課題に対応するため、インフォマートの店舗オペレーション管理ツール『V-Manage』の導入を決定しました。全店での利用開始に向けて、準備を進めています。
導入の背景には、主に以下の2点が挙げられます。
- 情報共有の煩雑さ:
業務の共有や教育は口頭伝達であったため、店舗や担当によって手順や手法に差が生じていました。
特に直近では写真での報告業務が増加し、情報量が急増していました。
- 業務の「標準化」と「効率化」:
口頭伝達による情報変化を防ぎ、統一された業務手順を共有
社長自らがマニュアル作成を進めていたものの、マニュアルの有効活用方法を模索していました。
『V-Manage』で実現したいこと
同社が『V-Manage』の導入で実現したいのは、以下の2点になります。
- 情報共有・管理の簡素化と徹底:
分散していた情報を一元管理し、必要な情報に素早くアクセスできる環境を構築
- 業務統一化とマニュアルの有効活用:
口頭伝達による情報変化を防ぎ、統一された業務手順を共有
これまで準備を進めてきたマニュアルを『V-Manage』に移行し、全店舗でさらに活用できる体制を整備
株式会社四季の台所 代表取締役 洲之内様 コメント
これまで当社の業務品質は、優秀な社員一人ひとりの属人的な活躍によって支えられてまいりました。しかし、その一方で「誰でも同じレベルで実行できる仕組みづくり」が課題となっておりました。このたび導入した『V-Manage』は、属人的なノウハウや経験に依存することなく、業務を標準化し、誰もが一定以上の品質で実行できる環境を整えることを目的としています。
今後は、本システムを積極的に活用することで、さらに業務全体のレベルアップを図り、常にお客様にご満足いただけるサービスを提供できる体制を築いてまいります。
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