店舗運営を統一し、スタッフがやるべき業務に取り組める環境整備。『V-Manage』導入

株式会社カナダ

株式会社カナダ

本社所在地
三重県鈴鹿市
設立
1986年5月
事業内容
飲食店経営(8店舗)
公式サイト
https://tarafuku.jp/

創業50年の焼肉業態「焼肉たらふく」のほか、「平成ホルモン」や「ニクバルプロベッチョ」と計8店舗を運営する株式会社カナダ。
店長への属人化と店舗ごとのタスク管理、クオリティの差に課題を解決するため、この度、店舗オペレーション管理サービス『V-Manage』を導入しました。

導入の背景:やるべき業務の平準化と店舗間の統一化を図る

飲食店を運営するに当たり、衛生管理帳表の記入や定期清掃、ビール洗浄など、日々やるべき業務は多岐にわたります。店舗が増えていくなかで、本来はやらなければいけないが、店舗ごとにやらなくなってしまっている業務がありました。できていたとしても、業務の質やレベルが店舗ごとにバラつきが生じているという課題もあります。

まずはやるべきことを明確化し、実際に「やる」ということとそれを「完了確認する」ことができる環境の整備からスタートしようと考えました。

また、現在当社ではエリアマネージャーとしての役割はありませんが、店舗が増えていくなかで、近い将来エリアマネージャーが必要になってくると考えています。『V-Manage』を活用しながら各店舗を見られる体制を整え、エリアマネージャーを配置した際にもスムーズに運用ができるよう準備をしていきます。

タスク管理に主軸をおいた運用をしつつマニュアルの整備も進め、充実した教育環境の構築を進めたいと考えています。目下の目標としては、まず焼肉たらふく業態として業務の実行力を高めて、お客様にご満足頂ける店舗づくりに取り組んで参ります。

お客様からのコメント

当社には店長業務をしながらネット販売を担当している方がおり、共に『V-Manage』に興味、関心がありました。

スタッフが責任感を持ってやるべき業務に取り組める環境整備をし、もし自分たちが店舗を見ることができない状況であっても店舗運営が円滑に行えるようにしたいと考えました。まずは私達の担当している店舗に導入し、環境構築をしていきたいと思います。

お役立ちハンドブック

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V-Manage資料

・業務の見える化・標準化の全体像
・V-Manageの特徴・活用シーン
・改善事例と導入効果