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  売り手会員の活用事例 取材日/2003年7月30日 

入会日…2002.10

所在地…東京都
取引先…百貨店、スーパー
商品…鰻蒲焼
金額…300万円/月
社数…2社
参加の理由
“新規取引先の開拓”と“会社の知名度・認知度UP”を目的に、展示会に出展したり、飛び込みでのアプローチ営業を行っていたが、経費がかかる一方で期待するほどの効果が上がらなかった。今のままの取り組み方ではいけない、と危機感を感じ、他部署から紹介されたFOODS Info Martへ、参加を決意。
成功の秘訣
◆最新情報やマッチングメールでチェックした企業には、素早く提案する。
◆社内で営業と業務の対等を分け、チャンスを逃さないようにする。
『サイト内の豊富な情報による提案型営業で、スムーズな商談が実現!』
調達カタログをヒントに、先方のニーズに合った「提案型の営業」に力を入れることで、苦戦していた新規開拓に成功。さらに決済代行システムの活用で、難航していた商談も成立!
FOODS Info Martで得た効果・成功内容   

調達カタログの活用で、ニーズを掴んだ営業が出来るようになった!
利用の効果として、今まで苦労していた電話での飛び込み営業が、 FOODS Info Martの会員であることを告げるだけで商談に繋がりやすくなったことがあげられる。また、アプローチの際は、必ず調達カタログを見て先方のニーズを確認しておくので、今までの「漠然とした飛び込み営業」を「提案型の営業」に変えることができた。
その他、新規口座開設がネックとなり商談が中断していた買い手企業へ、決済代行システムの利用を提案した結果、晴れて取引が成立。決済代行システムを活用することで、新規口座開設を敬遠している買い手企業へ、積極的に売込めるようになったこともうれしい効果である。
FOODS Info Martの活用上、心がけていること 
〜 商談から取引に至るまで 〜 
  

提案のタイミングを逃さないために、最新情報やマッチングメールをチェック!
買い手企業が調達カタログを登録するのは「現状の仕入に不満や苦労があるから」と考えて、最新情報やマッチングメールでチェックしたカタログには、極力早く提案するようにしている。買い手企業の中には、提案をしても忙しくて見てもらえない場合があるので、“ここぞ!”と思うところには、電話・FAXなどを利用して、連絡を取るようにしている。
その他、効率的な営業を行うために“受注業務”と“新規開拓や継続取引のフォロー営業”を作業分担している。これは、外出の多い営業宛の連絡を、受注業務担当者が対応することで取引のチャンスを逃さないと考えているからである。
今後の抱負   

取扱商品は数千アイテム、と豊富に取り揃えているので、シーズンを先取りして様々な商品をカタログに掲載し、集まった反響を見て業種・業態にこだわらず、営業していきたい。そして現在の売上を、月間500〜1,000万円まで伸ばしていきたい。
 ■売れすじ商品
うなぎ蒲焼
あみ串150
特選純しそ油 うなぎの蒲焼 五味一体
寿油
岡村製油
綿実サラダ油
掲載商品一覧

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