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入会日…2001.8 |
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所在地…大阪府 |
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取引先…ホテル、旅館、給食 |
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商品…ふかひれ、くらげ、
調味料 |
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金額…100万円/月 |
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社数…5社 |
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| ◆参加の理由 |
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| パソコンを使って、全国のバイヤーのニーズを知る事が出来、尚且つバイヤーに直接売込みが出来るという事を知り、営業の幅が広がると思った。様々な業種の買い手企業が居ることから、中華料理店以外の販路拡大も期待し、入会。 |
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◆毎日午前中に必ず1回サイトをチェックすることを習慣づける。
◆必ず送料を商品カタログに明記する。 |
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せっかく様々な業種の買い手企業が参加しているサイトだからこそ、新たな販路拡大にチャレンジ!といった心意気が通じ、新たな業態との取引に成功した。これまで以上に販路拡大を目指し、新業態への提案を続けている。
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■FOODS Info Martで得た効果・成功内容 

中華食材卸なので、従来の取引先は当然中華料理を扱う企業が中心であった。しかしFOODS Info Mart の「商品カタログ」上には「この商品はこのような利用方法もあり、こんな料理にも向いている」といった情報を記載し、中華料理の枠組みにとらわれない提案を積極的に行った。その結果、FOODS Info Mart では新たに和食関係の買い手企業との取引が実現した。新たな業態・業種開拓によりバイヤーニーズを知ることも出来、新たな販売戦略にも役立っている。また取引には至らなかったが、商品カタログを見てくれた企業から「非常に参考になった」という嬉しい言葉も頂いた。中華食材だからといって中華料理店だけではなく、利用業態に合わせ、幅広く提案することに目を向けた事が成功に繋がっている。
また決済代行システムの活用はとても重宝している。料金回収の不安が全くないので積極的に取引が出来る。また商談時にも決済代行利用といった事を念頭に進めて行くほうが素早く取引に繋がり、スムーズに行く事が多いと感じている。提案から取引までのスピードが向上するので、タイミングを逃さず取引が出来ている。 |
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■FOODS Info Martの活用上、心がけていること 
■〜 商談から取引に至るまで 〜

「商品カタログ」の情報充実に気を配り、取扱い商品を多数登録することを心がけている。毎日午前中に必ず1回サイトをチェックすることを習慣づけている。問い合わせが来ている場合には即座に返信し、必要であればサンプルの提供も欠かさない。2日に1度は自動マッチングから、自社商品に合ったものを探している買い手企業に対して商品提案をしている。取扱い商品が増えた際には、すぐに商品カタログを追加することも積極的に実施している。地域密着型のホテルなど、メニュー提案に柔軟に対応してくれそうな買い手企業を自ら探し提案をするよう努力している。また商品は主に宅急便で出荷しているが、商品代金に送料を含め表示するか、必ず送料を商品カタログに明記することで、事前に送料も含めた上で商談を進めるよう心がけている。 |
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◆今後の抱負 

様々な業態・業種の買い手企業が参加しているので、今後も引き続き既存取引先とは違った業種・業態への販路拡大に繋がるよう提案をして行きたいと思っている。当面は和食関係の企業に力を入れて行きたいと思っている。 |
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