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  売り手会員の活用事例 取材日/2004年1月9日 
入会日…2001.8
所在地…東京都
取引先…居酒屋、ホテル、
レストラン
商品…お茶、キムチ、梅干
金額…150万/月
社数…16社
参加の理由
訪問による営業手法では東京23区以外は動きづらく効果的な営業が出来難い状況であった。FOODS Info Martは新規顧客開拓のツールとして役立つのではないかと考えた。また、東京圏外の企業へ電話営業を行う際にも、情報収集に役立つと考え、入会。
成功の秘訣
◆「調達カタログ」を日々チェックし、いち早く提案する。
◆多くの「商品カタログ」を登録する。
全国の顧客を効果的に開拓!取扱商品の情報提供は積極的に!
時間の無い中で行って来た「電話営業」や「飛び込み営業」とは違い、FOODS Info Martの「調達カタログ」活用した営業はこれまでにないスピード取引となった。取引開始後には、他の食品・食材の情報提供、提案等フォローを欠かさない。
FOODS Info Martで得た効果・成功内容   

時間のかかっていた従来の営業が削減され、効率的な営業が可能に
従来「飛び込み営業」を行っていた東京都内の企業においても、「調達カタログ」にタイミングよく提案することで、今まででは考えらないほどのスピードで商談〜取引に結びついている。
買い手企業の「調達カタログ」の価格や包装形態などの条件を見て、既存の仕入先に具体的な数値を持って交渉する機会も増え、輸入品とほぼ同価格で国産のお茶を提供出来るようになるなど、考えてなかった利用効果も出ている。この事により、品質面・価格面で満足頂けるような商品提供、良好な関係を保てる仕入先の開拓にも繋がった。
遠方の取引が多い点と、買い手企業様からの要望も多く、自然と「決済代行システム」を利用するケースが多かったが、結果として日々営業担当が見ている画面に注文が入ってくるので受注ミスの軽減にも役立っており、今後も積極的に活用したいと考えている。また、2003年より、既存のお客様が導入したFOODS Info Mart ASP受発注システムを介して発注を受けている。「決済代行システム」も「ASP受発注システム」も、顧客情報として役立つデータが蓄積されて行くことは魅力の一つである。今後、この仕組みを利用した受注にまとめて行きたいと思っている。
FOODS Info Martの活用上、心がけていること 
〜 商談から取引に至るまで 〜 
  

自社の強みを活かしたフォローで買い手企業のニーズを得る
まずは「調達カタログ」の日々のチェック、「早期のアプローチ」が重要なポイントだと思っているので、いち早く提案することを心がけている。
「お茶」をメインにした営業を実施して来たため、「お茶」から取引が始まる機会が多かったが、「食品・食材」であれば、ほぼ何でも揃えることが出来る強みがあるので、その後のフォローでは他の食品・食材提案も欠かさず行い、常に買い手企業のニーズある情報を発信するようにしている。
現在登録している「商品カタログ」にも気を使っている。しかし自社の取扱い商品数に比べ、「商品カタログ」化出来ている商品が少ないので、これまでの「単品提案」から「複数商品の提案」が出来るよう「商品カタログ」の充実を図りたいと考えている。多くの「商品カタログ」を登録することで、買い手企業が問合せしやすくなるようにして行きたいと思っている。
今後の抱負   

売上拡大、末永くお付き合い出来る企業を開拓したいと思っている。ASP受発注システムでは既存取引先の店舗数が増えるにつれ、画面上での受注業務も増えてきており、今後は決済代行システムの利用有無に関らず、同一画面上で受注から請求の業務を行いたいと思っている。これにより、自社内での業務負担を軽減させて行きたいと考えている。
 ■売れすじ商品
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