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業界チャネルの使い方

企業の業績・財務を把握する上での課題

  • 企業の情報を調査するが決算情報や従来の業績閲覧サービスは
    数字の羅列でわかりづらい。

Point 1

企業ダッシュボードなら、最新の情報が直感的に

企業の財務状況をグラフで可視化しているから誰でもパッと見で把握できる

Point 2

企業ダッシュボードなら、企業の成長性やリスクも簡単に把握

財務指標推移に加えて、財務分析も企業の営業活動を理解する手助けになる

財務構成グラフにより企業の収益構造を把握する。

「賃借対照表(財政状態計算書)」「損益及び包括利益計算書」の最新期末報告を構成グラフにして並べたものです。
これによって、企業の売上や借入がどのくらいかという規模感に加えて、使った金額(総資本=負債と資本の合計)に対してどのくらいの利益があげられているのか。
設備などの固定資産に対してどのくらい売上を上げられているのか。
といった投資効率・回転率などの収益構造を視覚的に捉えることができます。

成長力(伸び率)により企業の成長要因を把握する。

「企業の成長力(伸び率)」として、売上、利益、人(雇用数および生産性)を取り上げ、それぞれ1期前および5期前と比較して伸び率を示します。

各成長力はもちろんのこと、従業員数が変わらず、生産性を上げて利益を増やしていれば、業務改善などの企業努力などの効果を見ることもできます。
また、臨時雇用が多く依存している企業では、パート・アルバイトの不足が指摘されている中で人員の確保、事業の見直し(24時間営業の撤退など)が、今後の売上・利益に影響する可能性があります。

収益性(利益率)により企業が利益を生み出す力を把握する。

「収益性」は、企業が利益を生み出す力を示します。継続して安定している企業が良い企業と言えます。
※過年度を基準値(100%)とした経年推移を示します。

指標は下記のとおりです。

売上高営業利益率 : 企業の本業から利益を生み出す力。
売上高経常利益率 : 企業の通常の事業活動から利益を生み出す力。
総資本経常利益率 : 他人資本(負債)と自己資本(純資産)を使って利益を生み出す力。投資効率。

安全性(資産と負債の比率)により企業の資金繰りを把握する。

「安全性」は、資金の収入と支出のバランスを示します。
※過年度を基準値(100%)とした経年推移を示します。

指標は下記のとおりです。

自己資本比率 : 総資本に占める自己資本の割合で、調達資金の安全性。悪化した場合は、他人資本の増加を示す。
流動比率 : 1年以内に資金化できる流動資産と、返済しなければならない流動負債の比率。悪化した場合は、流動負債の比率が高まり、支払い能力の低下を示す。
当座比率 : 流動資産のうちすぐに資金化できる当座資産と、1年以内に返済しなければならない流動負債の比率。悪化した場合は、手元資金の減少を示す。

1分で企業の財務状況を理解

  • 成長しているかだけでなく、健全・効率よく運営されているかといった
    数字だけでは見えづらい事実を手のひらの上で簡単に

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