BtoBプラットフォーム利用企業数<10分更新> 212,918社・552,817事業所・833,769

2017年度流通金額:4兆7,203億

Info Mart Corporation 株式会社インフォマート

ニュースリリース

「島村楽器」へ「BtoBプラットフォーム 請求書」を提供
〜請求書の電子化で支払業務にかかる時間が半分に。月次決算の精度も向上〜

 株式会社インフォマート(東京都港区 代表取締役社長:米多比 昌治)は、島村楽器株式会社 (東京都江戸川区 代表取締役社長:廣瀬 利明、以下「島村楽器」)が、請求書の受取業務の効率化実現のため、「BtoBプラットフォーム 請求書」の運用を開始したことをお知らせいたします。

【 島村楽器様「事例詳細」ページ 

島村楽器 ロゴ画像

【 「BtoBプラットフォーム 請求書」を選んだ理由 

【 導入効果 】( 仕入、経費ご担当者様より )
①郵便物の仕分け・開封、データ入力の負担が軽減。支払業務にかかる時間が半分に。
導入前:月初にまずは、沢山の郵便物の中から請求書(450通程)を選別。さらに費用科目ごとに仕入と経費に仕分けをしており、開封作業も含め毎月6時間かけて行っていました。また、請求データをエクセル等に入力し、各種会計システムへ取り込んだ後、チェック作業を行う一連の支払準備に56時間を要していました。
導入後:請求書が電子で届くことで、郵便物の仕分け・開封、入力の作業時間が半分に軽減され、入力ミスの心配もなくなりました。
②不可能と思われていた店舗単位での請求書受取・承認が実現。
導入前:紙の請求書は紛失のリスクや郵送にかかる時間を考慮して、店舗を通さずに本社に送られていました。店舗側のチェックがない状態で月次を締めた後、本社がエクセルで支払情報を店舗に公開し、間違いがあれば修正するという粗雑なフローで、解決策が見つかりませんでした。
導入後:請求書が電子で届くことで、紛失のリスクや郵送時間の心配がなくなり、経費の請求書から「店舗受取り」に変更し、店舗の承認後、本社の経理が受取るフローに移行ができました。これにより、請求書の宛先店舗名の間違いがなくなり、請求金額修正時の煩雑な業務も改善されて、月次決算の精度が大幅に上がりました。

【 島村楽器の今後の取り組みについて 】

 今後も「BtoBプラットフォーム 請求書」の便利な機能を使いこなして、業務の効率化、決算の精度アップを図っていきたいと考えています。まずは、取引数の多い配送業者の専用請求書をBtoBプラットフォームの電子請求書として、自動で取り込めるようにしたいと思っています(「請求明細自動取込機能」)。

【 「BtoBプラットフォーム 請求書」について 】

 電子請求書のプラットフォームとして、「発行する請求書」だけでなく「受取る請求書」「支払金額の通知」など、多彩な請求業務の電子化に対応可能なクラウドサービスです。電子化によるペーパーレスとコスト削減(ECO活動推進)、業務時間の短縮や、承認フローによる内部統制強化にも繋がる仕組みとして、現在、全国約16万社にご利用いただいています。

【 会社概要 】

[島村楽器](2017年2月末現在)
会社名 島村楽器株式会社
代表者 代表取締役社長 廣瀬 利明
本社所在地 東京都江戸川区平井6-37-3
設立 1969年3月
資本金 1億円
事業内容 各種楽器販売、音楽教室・練習スタジオ運営、音楽コンサート・イベントの企画・実施
従業員数 2,073名
URL https://www.shimamura.co.jp/
[インフォマート](2017年9月末現在)
会社名 株式会社インフォマート(東証一部:2492)
代表者 代表取締役社長 米多比 昌治
本社所在地 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
設立 1998年2月13日
資本金 32億1,251万円
事業内容 BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームの運営
従業員数 449名
URL https://www.infomart.co.jp/

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